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おじさん、水戸黄門で(泣)

とある昼下がり。

おじさんとのランチ。

 

「俺も年かなぁ〜、水戸黄門見て涙が出るっちゃんね〜」と。

 

私「へぇ~、どのへんで?」

 

「印籠出す場面で」

 

「‥‥‥‥」

 

Why?

 

ホントに理解できないオジサンです。

 

 

 

おじさんの飼育

3ヶ月くらい前に、私の実家で大量に繁殖した小さな小さなメダカ。

 

20匹ほどすくって連れて帰ったおじさん。

 

2ミリくらいだったメダカが

おじさんの家にいった途端、驚異的な速さで成長していた。

 

おじさんは一人暮らし。

朝と夜と欠かさずに大量の餌を撒く。

 

餌をやりに行くとメダカ達が全員おじさんに

寄ってくる。

それが可愛くてたまらない、と笑顔のおじさん。

 

微笑ましいと思う反面、太らせ過ぎだろ

と心の中で突っ込む(笑)

 

 

 

 

おじさんの偏食

おじさんは外食好きで、しばしば居酒屋へ連れてってくれる。

居酒屋も、気にいると立て続けに同じ店へ。

私は色んなお店に行きたいがおごりなので

あまり文句は言えない。

(時々、言うけどね)

 

おじさんの外食での主食は

主に「エビ」「イカ」。

 

エビチリ、エビ天、エビマヨ、ゲソ天、刺身。

揚げ物ばかりでも胃もたれ知らずの痛風なし。

 

おじさんは、お肉、青魚、大部分の野菜を

嫌っている。

魚介類は好きだが、牡蠣なんかは大きいサイズだと「おえ~っ」となるらしい。

 

お肉は嫌いなのに、モツ鍋の脂がたっぷりしみ出たスープにチャンポン麺なんかは大好物。

ハンバーグも大好き。

でも、麻婆豆腐のパラパラのミンチは嫌い。

 

意味不明だし、何かと面倒(笑)

 

でも、みんなが美味しそうに食べる様が好きらしい。

貧乏な私には神様のような人だ。

 

また、よろしくね😂

 

 

 

 

おじさん、死後の世界に怯える

『死んだらどうなると思う?』

いつもの居酒屋の席で、突然こんな質問をされた。

れいのおじさんだ。

 

私「死んだら終わりやろ〜」

O←おじさんの略

「天国と地獄と、どっちに行くか気にならん?」

私「天国に決まっとうけん、気にならんよ」

O「俺は?俺はどっちと思う?」

 

私「因果応報。地獄やろ」

O「‥‥‥。でも、最近はいいことしようと心掛けとうよ(T_T)」

 

若気の至りでやった数々の悪さに怯えるおじさん。

 

地獄行きより気になったのは、

この話の前に呼ぼうとした代行さんに

「1時間掛かります」と言われ、

「え〜、1時間ですかぁ。。ちょっと長いなぁ〜。検討して電話します!」と言った

おじさん。

 

 

代行さん待つ1時間より、

 

お前の死後の世界の話の方が長いわ!(TдT)

 

以上、

おじさん、怯えるの巻でした(笑)

 

 

 

 

おじさんの空想

私が、よく一緒にいるおじさん。

おじさんは47才でバツイチの独身(子なし)

いつも、黒いサングラス。

猫背で颯爽と歩く。

毎日、家で1人ビールを飲むせいか、少しお腹が
膨らんでいる。

なので、

横からみるとS字のボディ。

日本人だが、よくイラン人とかに間違われるほど
濃いフェイス。

主食は柿ピー。

おじさんは、一人で買い物に行けない。

なぜなら、一人で買い物してる自分は、周りの人から見ると『寂しいおじさん』に見られる。

などが、

おじさんの空想。

またね(・∀・)